PTA役員決めの体験談【そんなに役員から逃げなくても良いのでは】

スポンサードリンク

現在小学三年生と五年生の二人の息子がいます。

私の住む地域では、今の時期に学校のPTAや子ども会、地域の来年度の役員決めを行うのが慣例となっています。

しかし、それが一苦労なのです。


私は今年上の子供の関係で子ども会の役員をやっているのですが、まずその役員を決める際に無断で欠席する保護者が多数出ました。

数ヶ月前から繰り返し回覧板で知らせてきたことなのに、絶対に知っているのに無視する人たちがいるのです。

最初は信じられませんでしたが、電話をかけても出ないし計画的に参加していないようでした。

回覧板には、欠席者からも平等に次年度の役員を決めるとのことは明記してありましたが、そんな基本的な約束も守れない人が子ども会の役員をやって子供たちが危険な目に遭うのも嫌なので、今回は私が引き受けました。

そんな中、この地域で小学校の執行部の役員をやると中学校までどの役員もやらなくても良いという噂が流れ始めました。

すると数人のお母さんたちがザワザワとし始めたのです。

いつもは小学校から保護者の参加が義務付けられている資源回収にも地域の役員決めにも通学班の発表会にも地域懇談会にも一切参加しなかったお母さんたちが、こぞって「小学校の執行部役員をやる」と言いだしたのです。

子供の通う小学校は千人規模のマンモス校です。

その中で執行部役員はせいぜい十名前後です。

学区もとても広いので、様々な地域の保護者の方がやれば良いと思うのですが、何故かその全てを私の住む地域のお母さんたちが占めるとのこと。

その人達が大量に抜けてしまっては、来年以降の地域の役員の数が圧倒的に足りない自体に陥ってしまいました。




スポンサードリンク






私も子ども会の現役員という立場から「来年以降の役員をやる人がいなくなってしまうから、地域の方を優先して欲しい」とお願いしてみました。

しかし、「私は子供好きではないし、役員は一回しかやりたくないから」と一方的に言われてしまいました。

私だって、いや多くの保護者の方は面倒だなと思いつつも子を持つ責任として様々な役員をしていると思うのです。

しかし、そんな地域の輪を乱してまで役員を避けなくてもいいのになととても悲しい気持ちになりました。

彼女たちが周りを見ずに大量に抜けることによって、再来年いや来年にでも下の息子の方で役員が回ってきそうです。

そして、きっと中学校に入学したら中学の役員も回ってくることでしょう。

もっと自分のことだけではなくて、俯瞰して状況を見られるお母さんたちが増えてくれたらいいのになと思います。
スポンサードリンク

これからの対応とまとめ!

まずは、地域で理不尽が起きないように不公平なことは無いように働きかけたいと思います。

しかしながら、一戸建てを購入しているのでご近所トラブルは避けたいのが正直なところ。

そこで、先日小学校の教頭先生に直接お会いして今の私の住む地域の状況、今後多くの人が執行部に入ってしまうと地域の役員が足りなくなること、その執行部に入ろうとしている方々が通常の集まりに参加されていないことを説明しました。

教頭先生は学校以外の地域のことには口を出せないようでしたが、一つの地域からだけ多くの執行部メンバーが選出されることには危機感を感じてくれたようで、一度白紙にして再度執行部を決めるためのルールを作り直したいと言ってくださいました。

しかしながら、その新しいルールを目にはしていないので、今後ちゃんと変わっていったら良いなと考えています。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*