進まない離乳食と夜間断乳成功事例(12の体験談)

スポンサードリンク

小さめで産まれてきた息子。

早く大きく育ってほしい気持ちとは裏腹に、おっぱ○マンで頻回授乳の割には母乳だけでは体重がなかなか増えず、じゃぁ離乳食を頑張ろう!と思っても、なかなか食べてくれませんでした。


毎日作っては数口しか食べてくれず、残りは捨てる。

そんな毎日で、もうこの子は大きくならないんだ!食べないんだ!と半ば開き直っていました。

そうして迎えた生後10ヶ月ごろ、3回食になっても全然食べてくれず、頻回授乳も体力的に限界だ!と思い、夜間断乳に踏み切ることにしました。

2歳児で食事をたべてくれない!お母さんのストレス対処法は?

おっぱ○マンの息子は辞められるのか…不安ばかりがよぎり、成功しなかったら地獄だと絶望もしました。

何度もネットで夜間断乳のやり方を調べ、本も読み、覚悟を決めて臨んだ1日目。

1時間ほど泣くものの、なんだかんだで泣き疲れて寝る。

あんなに覚悟したのにあっさりじゃん!と思ってたら、山場は2日目でした。

全然寝ない!3時間経っても泣き止まない、寝ない。私も主人もお手上げ状態でした。

でもその2日目を乗り越えると、その後はあっさり朝まで寝るようになり、途中起きても、トントンを少しすればまたすぐ寝れるようになりました。

頻回授乳から解放されて、心に余裕も持て始め、いつも通り臨んだ離乳食。

また食べないんだろうなと、あげ始めると、びっくりするほど食べる食べる。

終わると、足りないと泣くほどでした。
あんなに悩んでいた離乳食。

授乳をやめたらこんなにあっさり進む様子を見て、もっと早く断乳すればよかったなと思いました。

思う存分授乳させてあげたいという親心もありますが、離乳食に悩んでる方は、ぜひ断乳を視野に入れてみても良いのではないでしょうか。

スポンサードリンク

12の夜間断乳成功事例!

背中をトントンしてごまかしました。

娘が1歳4か月の頃断乳にました。

会社勤めをしているので夕方帰ってきてからおっぱ○を欲しがりましたが、あげませんでした。

おっぱ○を飲まなくなってからご飯をたくさん食べるようになりました。

そのため、おっぱ○を飲んでいたときより夜中に起きる回数が減りました。

でも、やはりおっぱ○が恋しいのか欲しがります。

そんな時はひたすら抱っこして背中をトントンしてごまかしました。

シャツをめくってきても無視してひたすら抱っこして背中をトントンしました。

そうしているうちにまた眠ってくれました。

その日によってなかなか寝ない日もありましたが、思っていたよりあっさり断乳に成功しました。

おしゃぶりに切り替え

夜間はおっぱ○ではなく、おしゃぶりに切り替えました。

どうしてもお腹が空いて寝付けないというときには、夜間のみミルクで対応しました。

はじめは違和感があって泣いていたものの、眠気には勝てず、徐々におしゃぶりや哺乳瓶でも嫌がらずに寝てくれるようになりました。

特にミルクは私がどうしても起きられなかったり、体調が悪いときに夫や実母に代わってもらうことができたので重宝しました。

添い乳をしやすいパジャマで寝ていましたが、おっぱ○を出しにくいパジャマに変えたこともよかったのかなと思います。

まずは日中を断乳しました。

夜の授乳は最後まで残ってしまいましたが、2歳の誕生日を機に断乳することにしました。

1ヶ月以上前から
「2歳になったらおっぱ○バイバイね」
と話していました。

カレンダーにアンパンマンの絵を誕生日の日に書きました。アンパンマンが「おっぱ○バイバイ」と言っているかのように絵を描きました。

2歳ということもあり、言葉も理解できるようになってきていたことから、断乳はスムーズに行えました。

初日は、2日目はおっぱ○が飲めない為、いつもに比べて2時間くらい寝る時間が遅くなりました。

おっぱ○を触っていると落ち着くようで、それで寝るように自分でシフトしてくれました。

添い乳を、ネットで知り早速やってみる

娘は哺乳瓶が嫌いだったため、完全母乳で育てました。

また授乳回数が産後2ヶ月間20回程あり、夜中も2時間ごとで、何よりキツかったのがゲップが出せなくて、出させるために1時間費やししたことが一番キツかったです。

ある日、添い乳を、ネットで知り早速やってみると、赤ちゃん自身もいつの間にかに寝てしまうので、吐き戻し対策として、枕をしたりタオルなど挟んで吐いても横に出せる体勢にしたりしました。

添い乳を始めて睡眠時間が以前よりも増え、夜間に抱っこしてあやすことが減ったので体力的にも楽になりました。

ただいいことだけじゃなく、寝たかなっと思い離れて作業してたら口はパクパクしてる状態なので私がいないと泣いてしまったり、娘自体がおっぱ○に対しての執着が凄かったりしますが、1歳未満なのでもうすこし様子見しようと思ってますがとりあえず成功!!

月齢が低かったためか執着心がまだあんまりなかった?

私の子供は歯が生えるのが早く、4ヶ月健診のときには歯が生えていると言われました。

母乳が出ずに完全ミルク育児をしていた私は全く気づかず、歯が生えたら夜間断乳しようと決めていた私は慌てました。

4ヶ月の子にこれを飲んだら朝まで飲まないよ、と言ったところでわかってもらえないだろうと思いながら寝たら、やっぱり2時間ほどで泣きました。

諦めてミルクを作ろうか悩みましたが、抱っこで誤魔化しました。

そしたらすっと寝てくれました。

そこから何回か泣いては抱っこか腕枕を繰り返して朝になりました。

これを繰り返したらきっと成功すると思い、2日目の夜もがんばろうと意気込んでました。

ですが、不思議と夜は1回も泣かず、それから夜に欲しがることはなくなりました。

こんなにあっさりやめてもらえるの?と思いましたが、月齢が低かったためか執着心がまだあんまりなかったんだと思います。

私はすぐに戦いが終わってほっとしています。

やめようってお話し

我が子は昼間は保育園に行っていたので昼はミルクで過ごしていました。

夜断乳は1歳位の時に、離乳食でお腹が満たされる頃に挑戦しました。

本人にもきちんと夜のおっぱ○はもうやらないよ。

お姉さんだしできるよね?と話をしてから挑戦しました。

夜飲みたいよぉとなったときには、やめようってお話ししたよね?だっこしてあげるから一緒に頑張ろうね。

とこれを1週間位続けてみると、自然とねーねだからもうおっぱ○はいらないと欲しがらなくなってくれました。

ひたすら抱っこ

お昼の間は離乳食もほぼ進んでいたため1日に1~2回と昼寝前の授乳になっていましたが、夜は1度や2度は起きていました。

でも、執着心がつくと思って早めに断乳した方がいいと思い1歳の誕生日過ぎに始めました。

寝付く前は抱っこで寝かせ、夜起きた時もひたすら抱っこをして寝かしつけました。

3日は泣き続けるという風に周りのママ友達には言われていて3日は私も寝られないだろうと覚悟をしていました。

でも、予想外に母乳にはそれほど執着がなかったようですんなりと断乳することができました。

口が寂しくないように

まずは寝床の近くに口が寂しくないようにお茶を入れたマグを常時置いておきます。

そして、子どもが抱っこを求めてきたら抱っこをして寝かせる。

そうでなければ、ねんねするよと言って部屋の明かりを暗くし、腕まくらをして自分がひたすら寝たふりをします。

初めは遊んだりなかなか寝ませんが、母が寝たふりをしているとやがて自分も寝るということが分かるのかゴロゴロし始め、やがて眠りにつきます。

うちの子は密着するのが好きなので、ぎゅーっと抱きしめてあげると落ち着くのか眠りに入りやすいです。

夜間の授乳回数を減らしていく

寝ているときは飲ませないようにすることからスタートしていきました。

また、離乳食の量を少しずつ増やしていき満腹感を満たす、またお昼寝の時間を少し短めにしたりして、夜ぐっすり眠れるような環境つくりを行なっていきました。

また、夜間におっぱ○を欲しがるときはお茶や麦茶を飲ませて、極力おっぱ○をあげないようにしました。

時間はかかりましたが、徐々に授乳回数も減り断乳することができました。

まず、徐々に昼間の授乳自体の回数を減らしていきました。

離乳食は順調に進んでいたので、何か欲しがれば、離乳食の時間にしたり、赤ちゃんせんべいを少しあげたり。

いつもより多めに外へお出かけして、おっぱ○への関心を他へそらすように気を付けました。

いざ、夜になると、やはりおっぱ○を欲しがって起きます。

でも、欲しがっても、ひたすら背中をトントン。

泣き出しても、ひたすら背中をトントン。

ここで抱っこしてしまったりすると、抱っこしないと寝なくなる可能性があるので、どんなに泣かれても背中トントンで過ごしました。

初日は1時間ほどで泣きつかれて就寝しました。

それが3晩繰り返されました。

そのうち、起きても背中をトントンするだけで再び寝てくれるようになりました。

泣かれると、かわいそうだし、夜中だし、自分も眠たいしで心が折れそうになりますが、数日の我慢です。

乳首に苦味をかんじる断乳専用のクリームを塗りました。

うちの子は1歳過ぎから断乳をはじめましたが夜になるとおっぱ○を欲しがることが多いです。

なかなか断つことができずになやんでいたところ姉がこの商品を見つけてわたしに教えてくれました。

大人が舐めてもほんのり苦味のある程度なのですが子供は嫌なのか効果てきめんでした。

その他にもおっぱ○に怖い顔を描いてみたり、おっぱ○は無くなっちゃうんだよと言い聞かせてみたりして1週間ほどかけて断乳しました。

結論から言うと、ただただ根気と体力勝負です。

夜中に起きてしまったらひたすら抱っこでゆらゆら、そのまま朝を迎えることもありましたが、無事に夜間断乳に成功しました。

根気と体力以外でのお助けグッズとしてはおしゃぶりがなかなか良かったです。

泣いてすぐに咥えさせると、吸いながらそのまま寝てくれることもありました。

ただ口が寂しくて泣いていることもあるのかもしれません。

しかし、ずっと咥えさせておくわけにもいかないので、深い眠りに入ったらおしゃぶりを引っこ抜かないといけません。

深い眠りかどうかの判断を誤ったり、引っこ抜く時に失敗して起こしてしまうこともあるので注意です。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*