猫の爪切り方!上手に爪を切る方法

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猫の爪切り方!上手に爪を切る方法
猫はところ構わず、柱だろうが家具だろうが、爪を立て傷をつけて困っていませんか。
そのためには、猫の爪切り方・爪を研ぐ理由を知っておく必要があります。

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猫が爪を研ぐ理由は?
・猫は外敵から身を守るために、武器である爪を研ぎ鋭くさせる習性がある。
・クマみたいに、爪で傷をつけてマーキング・縄張りを主張している。
・ストレス解消。例えば、飼い主に構ってもらえない・飼い主の関心を求めている。
・爪が古くなると、カサブタのようになり下に新しい爪が生えてそのカサブタを剥がそうとしている。
などがあります。

それでは、猫の爪切り方!3つのポイントを紹介します。

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猫の爪切り方!ポイント1 猫専用の爪切りを選ぶ


やはり、猫専用の爪切りでないと、爪が割れたりしますので専用の爪切りを使用しましょう。
猫専用といっても、ギロチンタイプ・ニッパータイプなど色々ありますので、飼い主さんが
使い勝手のよい爪切りを選びましょう。

猫の爪切り方!ポイント2 爪切りの方法


猫を後ろから抱きかかえて、猫の爪は通常指の中に引っ込んでいるので、指先を軽く押して
爪を出して伸びていないか確認します。
伸びているようでしたら、先端から1〜2ミリ程度の白く透明な部分を切りましょう。

注意点!
神経と血管は、絶対に切らないように。次から爪切りを嫌がり苦労します。
家庭で飼い主さんが、爪を切る場合は欲張って何本も切ろうとしない。

トリマーさんの簡単爪切り動画↓↓↓も参考にしてみて下さい。



爪切りの頻度は、2週間に1回位を目安としてチェックするといいと思います。

猫の爪切り方!ポイント3 暴れる場合


猫は足を触られることを嫌う傾向があるようですので、
嫌がって暴れる場合には、無理矢理爪を切るのは避けた方が良いでしょう。
眠っている時にでも、少しずつ切れる分だけ切りましょう。

どうしても、暴れて爪を切れない場合は病院で切ってもらいましょう。
切らずに放っておくと、巻爪で猫自身も辛い思いもするかもしれませんので
獣医さんにお願いしましょう。

ちなみに、参考ですが猫の爪切り代の平均価格は400〜900円
あくまでも参考ですので、病院で料金は確認して下さい。

爪切りとは関係ないですが、大人しくする裏ワザを紹介
まず、動画をご覧ください。



動画を見て「可哀想!」と思われるかと思いますが、猫はそんなに痛くないのです。

親猫が子猫を運ぶ時に、首根っこを咥えて運びますよね、猫の首の皮はかなり余裕があり
咬まれても大丈夫なようになっています。
首根っこを咥えられると、暴れないのは、運ばれると思っているのではないかと思われます。


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