女性の薄毛の4つの原因!最低でもこれだけは知っていないと恥ずかしいかも?

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女性の薄毛は、さまざまな原因があり
元々女性の薄毛は、老化現象によるものがほとんどでしたが
最近では若い女性でも薄毛に悩む人たちが急増しています。

そこでなぜ薄毛になるのかを調べてみましたので参考にしてみて下さい。
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薄毛の原因

女性の薄毛には、色々原因がありそれは

・睡眠不足
・間違ったヘアケア
・ダイエット
・ストレス

が主な原因となっています。

では、上記の原因を順番に見ていきましょう。

睡眠不足

薄毛になるだけでなく、寝不足になると目の下にクマができたり見た目にもよくありませんよね。

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では、寝不足になるとどのようなことが起きるのでしょうか?
交感神経が優位になり、男性ホルモンが増加します

どうして男性の方が女性より薄毛が多いのでしょうか?
分かりますか?
答え⇒男性ホルモンが多いからです。

「寝不足=ハゲへの道を歩むこと」

古いですが、「髪は夜つくられる」ってカロヤンアポジカのCMがありましたよね、
CMでも言っているように髪の毛って夜間成長しているのです。


どんなに高級なシャンプーや育毛剤を使っても寝不足を解消しないとなかなか改善されません。

ハゲへまっしぐらなんてイヤですよね。

夜10時~深夜2時の4時間の間というのは、一番髪の毛の生えやすい時間帯と言われています。

それでは、最適な睡眠時間は何時間なの?
個人的なばらつきがあるので何時間かという「答えはない」です。
が、時間より質が重要です。

質のよい睡眠とは、ぐっすり眠れて目覚めもスッキリと感じた状態のことをいいます。

健康に支障をきたさない最適な睡眠時間ということでしたら、アメリカのKripkeの調査では病気のリスクが少ない睡眠時間は6時間30分~8時間未満という結果が出ています。

間違ったヘアケア

シャンプー

1日にシャンプーは2回以上しない。

頭皮をキレイにすることは決して悪いことではありませんが「過ぎたるは及ばざるがごとし」のことわざどおり洗いすぎもよくありません。

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皮脂汚れは、毛穴をふさぎ臭いやベタつきの原因になりますが、洗いすぎると必要な皮脂まで洗い流され頭皮が乾燥してフケやかゆみの原因になります。

また、皮脂がなくなり過ぎると、かえって頭皮が「皮脂が不足してますよ?」と思って余計な皮脂を分泌してしまうことになります。

シャンプー時の注意点
・爪を立てて洗わない。
頭皮を傷つけてしまうので指の腹でマッサージするように洗いましょう。・洗い流す時は熱いお湯はダメ
38℃前後が適温です、40℃以上になると
キューティクルが開きっぱなしなったり炎症の可能性もあります。

ドライヤー

髪の毛を洗ったあとそのまま自然乾燥で済ましていませんか?
濡れた髪の状態だと、かえって頭皮に雑菌やカビが繁殖してしまいます。

でも、ドライヤーの熱で髪が痛むことが気になりますよね。
確かにドライヤーの熱で髪が痛むこともあり得ますが、それは使い方次第で正しく使えば問題ない思います。

正しいドライヤーの使い方
・シャンプー後は、髪をタオルで挟むようにしてタオルドライをする。
・髪から20cmほど離して、頭皮と髪の毛の間に根元から起こすように当てる。
・同じ場所に2秒以上あてないように、ドライヤーを揺らしながらあてる。
・ほぼ髪が乾いたら全体を冷風で冷やす。
・ブラッシングは、髪の毛が乾いたあとにする。

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ドライヤーについての知識
JIS規格で吹き出し口から3cmの場所では、140℃以内という規定があります。

なので、一般的なドライヤーのHOTモードは5cm程度離した場所では100?110℃位に設定されています。

髪の毛がぱさついたり、枝毛になる温度は100℃以上になった時です。

これを防ぐには、髪から15cm以上離し、あてる時間を短くすることで防げます。

ドライヤーの吹き出し口からの距離における熱風温度を計測したところ

20cm以上離した場合
 1200Wのドライヤーは約70℃
 800Wのドライヤーは約60℃となっています。

あてる時間の目安
ショート・ミディアムヘア→5分
ロングヘア→10分

上記をふまえて、
同じ場所に2秒以上あてないようにドライヤーを揺らしながらあてる。

ブラシ

ブラシで頭皮を叩くと血行がよくなり、髪の毛が生えるとTVで紹介されていましたがそれは間違いです。

頭皮のダメージになるだけで、発毛を促すことにはなりません。

人間はある程度のダメージを受けると、修復する機能がありますがその許容範囲を超えると修復できなくなります。

頭皮が赤くなるほど強く叩くと皮下組織にダメージが与えられ、髪の毛を作る細胞が破壊されてしまいます。

これを長期間続けると完全に皮下組織が破壊され、髪の毛が生えなくなってしまいます。

完全に破壊されていない場合でも、少なくても回復には3?5年かかると言われています。その間は薄毛対策や治療をしても改善効果は期待できないでしょう。
色々やっても気休めにしかならないです。

ブラシで叩くことは育毛には絶対にしてはいけない行為だといわれています。

頭皮の血行が良くなり、育毛に効果的だと思っている方は、すぐにやめてください。

ダイエット

ダイエットをしたらなぜ薄毛になるのか、その関係は?

肥満体型は皮脂の分泌が多くなり脂漏性脱毛症や、血管が圧迫され血行不良になりやすく発毛不良の原因になり、薄毛を促進させます。

なので、痩せたいと思いダイエットをする方もおられますが、ここで知って欲しいことがあります。

それは、ダイエット自体が薄毛になることはありませんので誤解なさらないようにおねがいします。

ダイエットには色々な方法がありその中で、過度な食事制限をするダイエットが要注意ということです。

急激な食事制限つまり栄養が不足すると、人間の体は生きるためにどうすかというと生命維持活動に必要なところに優先して栄養を供給します。

では、髪の毛は生命維持をするためにはどうでしょうか?
ハゲようがどうしようが生きていく為にはあまり重要ではないですよね。

そのために、優先順位が低いので髪の毛に充分な栄養が行き渡らなくなり薄毛になる可能性は大です。

それともう一つ、過度のダイエットは自立神経失調症になるリスクがあります。

薄毛が気になるなら、無理なダイエットは禁物です。

ストレス

過剰なストレスが慢性化すると
・血行不良
・不眠症・睡眠不足
・食欲不振
・うつ病
などの症状が出て薄毛・脱毛の原因となります。

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自分は、ストレスによるものだと自覚しているのであれば
遺伝による薄毛と違い、ストレスさえ解消すれば改善に向かいます。

育毛剤の使用やヘアケアに注意していても回復は難しいので
ストレス発散・解消方法をみつけることが先決です。

女性でしたら、女性ホルモンのバランスが崩れやすくなってしまうのでストレスをため込まないようにしましょう。

まとめ

色々な原因について説明してきましたが、自分にあてはまる原因が分かれば薄毛の改善につながります。

女性の場合は特に、皮膚科などではなく、頭髪治療専門の病院で薄毛の原因を詳しく調べてもらい、改善していきましょう。


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