年末大掃除に大活躍!キッチンには重曹が使える

スポンサードリンク

考えるだけで気が重い年末大掃除。
1年の汚れをスッキリ落としたいとは言うものの、できるだけ簡単に
済ませたいと思うのが当然ですよね。

特に、キッチンの大掃除は普段手が届かない所で頑固な汚れがあるため、
後回しになりがちです。

そんなキッチンの年末大掃除にオススメの素材が「重曹」
使い方も簡単で環境にも優しい、それでいて楽にお掃除ができるのです。

kitchinsouji

スポンサードリンク

キッチンの大掃除に重曹がオススメのワケ

重曹は、炭酸水素ナトリウムやベーキングソーダとも言われる物質。

食用の物もあり、料理にも使用する事があります。

皮脂を分解する作用を持ち、油汚れや手垢などを簡単に落とすことが可能です。
これには、中和作用という化学反応が関係しており、擦っても落ちない汚れにも
効果的に働いてくれます。


また、研磨や消臭作用があるため、多くの利用価値があると言えます。

粉末でも、水に溶いても、ペースト状にしても使用できる、とても使いやすい
物質で一家にひとつあると便利ですよね。

重曹をペースト状にする作り方

換気扇の油汚れも重曹でスッキリ

キッチンの掃除の中でも大変なのが、換気扇でしょう。

換気扇にはどうしても油汚れが溜まります。
重曹は油汚れに強く、楽に落とすことができるため、換気扇の掃除も楽に
できます。


重曹に水を混ぜペースト状にした物を、外した換気扇のファンやその他の部品に
塗り、できれば一時間ほど放置。

その後スポンジや歯ブラシで擦りましょう。
その他の外すことのできない部分は、重曹水を含ませたキッチンペーパーを
張り付けてしばらく放置することで落としやすくなります。


重曹水を作り、つけ置きできるものはつけ置きで簡単掃除
重曹水の作り方の目安
多めに作る場合
・水…2リットル 重曹…大さじ6~7杯

コンロの油と焦げ付きにも効果的

コンロの汚れにも重曹が使えます。洗いにくいゴトクははずし、カップ一杯の
重曹を溶かしたお湯の中に10分ほど入れ、スポンジで擦ります。

付けおくことができそうな容器がなければシンクにゴミ袋をいれて簡易の
たらいを作ると良いでしょう。


焦げ付き汚れには、重曹に少量の水を混ぜ、ペースト状にした物や粉末のまま
使用しても研磨作用で落とすことが可能です。

基本的な使い方を知っておけばいつもキレイ!

重曹大さじ一杯を水200mlに溶かし、スプレー容器に入れておいたり、
粉をふりかけられるように塩コショウなどに使う容器に入れて普段から身近に
置いておけば、簡単に掃除ができます。

電子レンジや冷蔵庫の中も気づいた時に重曹を使って手軽キレイにできますし、
口に入っても問題ない物ですから安心です。

しかし、研磨作用で塗装が剥げる場合があるため注意しましょう。
普段からできる限り小まめに掃除しておくことで、年末の大掃除の時にも
それほど手間がかからないようにする事も可能です。

まとめ

年末大掃除は、寒さに耐えながらも気持ち良く新しい年を迎えるために、
隅々までキレイにしたいものです。

重曹なら、手荒れを気にすることなく安全に、大掃除ができるでしょう。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*