どうする?咳が止まらない夜にすべき事とその理由

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夜に咳が止まらないという経験がある人は少なくないと思います。咳の原因は様々ですが、
日中よりも夜に出やすい傾向があります。
昼間よりも辛く、さらに夜中は眠れずに困ることもありますよね。

夜に咳が止まらなくなるのはなぜか、また、咳を止めるために効果的な方法とはどのような
ものでしょうか。

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夜に咳が止まらなくなるのはなぜ?

夜には、気管支や気道が敏感になる「気道過敏症」という状態になりやすく、少しの刺激にも反応してしまう上に、気温が低下することで気管支が収縮し、咳が出ることがあります。

また、自律神経の影響で筋肉が緩み、より気道が狭くなることも考えられます。
さらにアレルギーなどの症状も夜に出やすく、悪化しやすいと言われています。横になれば

鼻炎による鼻水がのどに流れ気道を刺激し、咳が出やすくなることもあります。
咳はウイルスや細菌、ほこりなどを体から排出するために起こっている可能性があり、基本的には無理に止めない方が身体にとっては良いとも言われています。

とはいえ急に起こる夜の咳、体力の消耗も激しく睡眠をとることもままならないのであれば、その時にできる対処法で少しでも楽にする必要があります。

乾燥を抑えることで咳を緩和

部屋の乾燥はのどを乾燥させるため、部屋の加湿は効果的。また、乾燥していることで、
ほこりやチリなどのアレルギー物質が舞い上がりやすくなります。
加湿器が無い場合には、濡らしたバスタオルを部屋にかけておくことや、水を張った洗面器を枕元に置くだけでも効果的です。咳を止めるために理想的な湿度は60~80%。寝る前に部屋の湿度を整えておくと、咳が出にくくなるでしょう。
また、鼻がつまっている場合はどうしても口で息をしてしまい、より咳が酷くなることがあります。そのような場合には、マスクでのどの乾燥を防ぐと良いです。

ハチミツとショウガ

咳を止めるにはハチミツやショウガが有効といわれています。また、温かい飲み物でのどを潤すことも咳の緩和に役立つため、紅茶や白湯にハチミツやショウガのすりおろしを混ぜ、一口ずつゆっくりと飲み様子を見ましょう。

中でもマヌカハニーは万能薬とも言われていて殺菌作用も強力です。一歳未満の乳児で

なければ、お子様の咳止めにも使用することが可能です。

背中ツボと寝る体制

背中には、風邪や咳に効果的なツボがあるため、肩甲骨の間を温めたると咳が緩和するとも
言われています。
また、仰向けに寝ることで鼻水がのどに流れたり、気管も狭まり咳が出やすくなるため、横向きで背中を丸めるように寝ると楽になることがあります。

最後に

咳が止まらない夜、このような対処法を試しても改善しない場合には、咳止め薬を使用する
ことも選択肢に入れておくと良いと思われます。

咳は、風邪以外の原因でも起こります。一週間以上続く場合には、病院での診察を受ける
ことをオススメします。


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