七五三!男の子のお参りはいつ?

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七五三は、「7歳・5歳・3歳」の子供の成長を祝って神社などにお参りに行くことですが
2015年の七五三の男の子のお参りはいつ?
自分の子は?と思っている親御さんも多いのではないでしょうか?


2015年では11月15日の日曜日が「七五三」となっています。
だからといって、必ずしも11月15日にお参りしないといけない
とはなっていないようです。


最近では、11月前後にお参りされる人も多いようですよ。
今年は特に11月15日は、日曜日となっていますので大変混雑しそうです。
早い人は9月から、遅い人は12月までにお参りされています。

そこで、男の子の「七五三」について調べてみました。


Shichi-go-san / Japanexperterna.se

http://www.japanexperterna.se
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七五三とは?

七五三は「数え年で、3歳と5歳と7歳の時」に子供の成長を祝う年中行事のひとつです。

・数え年3歳「髪置きの儀」
男女共に髪を剃っていた髪を伸ばし始める儀式。

・数え年5歳「袴儀」
男の子が袴を着用し始める儀式。

・数え年7歳「帯解きの儀」
女の子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。

と考えられています。
昔は数え年しかありませんでしたので数え年を基準にしての行事・儀式を行って
いましたので七五三は「数え年で、3歳と5歳と7歳の時」という年齢が一般的な
時期とされていました。現在では、満年齢で行う方が一般的になっており、満年齢で行ったり、
数え年齢で行ったりと状況にあわせてお参りしている場合も多くみられます。

どうして七五三のお参りが「11月15日」なの?

徳川綱吉の長男が病弱だったため、その健康を祈った日が「11月15日」だったことが
始まりとされています。

男の子の七五三はいつするの?

男の子の七五三は、「髪置きの儀」と「袴儀」の3歳と5歳となります。
しかし最近は、5歳の時だけですることが一般的になっているようです。

日にちは、「11月15日」にこだわらず、ご家庭の都合の良い9月から12月までの間で
大安とか吉日で休日などを選べば良いでしょう。

じゃあ、早生まれはいつ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、
こちらも、数え年でも満年齢どちらでもかまわないのです。
子供の成育とかを考慮してあげれば、これが正解なんてありません。

ただ、早生まれのお子さんは身体がはまだ小さいので、衣装の大きさや体力的なこと、
オムツのことを考えると満年齢で行かれる方が多いようです。

参考に数え年と満年齢を記載しておきます。
数え年
・数え年7歳(女の子)  平成21年(2009年)生まれ
・数え年5歳(男の子)  平成23年(2011年)生まれ
・数え年3歳(女の子、男の子)  平成25年(2013年)生まれ
満年齢
・満7歳(女の子)  平成20年(2008年)生まれ
・満5歳(男の子)  平成22年(2010年)生まれ
・満3歳(女の子、男の子)  平成24年(2012年)生まれ

最後に

地域や家庭での慣例もあるかもしれませんが、親としてまず、子供の成育・体調を
先に考えて、数え年、満年齢のどちらでも良いとされてますし、また11月15日に
こだわる事なく祝ってあげたら良いと思います。

また、年齢が近い兄弟、姉妹の場合、上の子と下の子の年齢を考えて、同時にお参り
できるようにうまく、数え年と満年齢を使い分けるようなケースもあるようです。


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