加湿器のカビ対策・掃除方法は?意外と簡単

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冬になるとどうしても空気が乾燥しますよね。
そこで、乾燥を防ぐ家電製品。それが加湿器です。

知っていますか?冬場なにもしないと部屋の湿度が20%になることもあります。
毎年話題になる、インフルエンザ。湿度が50%以上になるとインフルエンザが死滅して
ウィルスに感染しづらいと言われています。


インフルエンザに感染しない為にも、予防のため加湿器が必要になってきます。
また乾燥すると、肌乾燥防止・喉が痛くなったりして予防のため毎日加湿器をつけてる
方も多いかと思います。


加湿器 / nubobo


ところで加湿器の掃除って、まめにやっていますか?
掃除しないと、いけないと分かっていてもめんどくさくてやっていない方が多いですよね。

そこで、意外と簡単なので、
加湿器のカビ対策・掃除方法を紹介していきます。

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加湿器のカビ対策

言うまでもなく、メンテナンスを行うこと。
メンテナンスを怠ると、カビや雑菌を部屋中に撒き散らしてしまいます。

それでは、加湿器にカビを生やさないようにすにはどうすればいいのでしょうか?
答えは簡単、毎日タンクの水を入れ替えるだけ。
(ミネラルウォーターや浄水はカビが発生しやすいので、水道水を使いましょう。)

あとは、フィルターやタンクの掃除はクエン酸水で洗浄します。

ここでは、クエン酸を使っての掃除方法を紹介していますのでお使いの加湿器の取扱説明書を確認してから行って下さい。
メーカーによっては、クエン酸は使用しないで下さいと、注意書きがある場合があります。

必要なもの
・クエン酸

・バケツ
・エタノール
・タオル
・温水(40度以下)


加湿器のフィルター掃除方法

バケツにぬるま湯2リットル(40度以下)とクエン酸大さじ1杯を入れて混ぜます。
(濃度が、0.5~1%になるように)
それから、1時間以上フィルターをつけおき、ついでにトレイや細かいパーツも
一緒につけおきします。汚れがひどい場合はつけおき時間を長くして下さい。

カルキで白くなっている箇所は、スポンジにクエン酸水をつけて軽くこすると
きれいになります。

一時間以上たったら、クエン酸が残らないようにすすぎ洗いをして乾燥しましょう。

加湿器のタンク掃除方法

バケツにぬるま湯2リットル(40度以下)とクエン酸大さじ1杯を入れて混ぜます。
(お使いの加湿器の容量に合わせて濃度が、0.5~1%になるように作って下さい)

加湿器によっては、「クエン酸洗浄モード」という機能がついていることがありますので
取扱説明書で確認してみましょう。

そういった機能がない場合は、
クエン酸水をタンクに入れ、1時間ほど通常運転で加湿します。
その後、クエン酸水を捨て水でよくすすぎ洗いします。

もしくは、クエン酸水をタンクに入れ一晩置いて翌日クエン酸水を捨て水で
よくすすぎ洗いします。

ヌメリが気になるところは、エタノールで濡らしたタオルで拭きましょう。

最後に

加湿器の掃除を怠ると、加湿器病になったりします。
加湿器病は、加湿器内のフィルターやタンク内で、雑菌が繁殖したのが原因で
発症する病気です。


加湿器病による、咳、発熱、悪寒などの症状が現れる前に、
簡単な掃除をすることで予防できますので是非掃除は定期的に行いましょう。


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